Splife Blog

就労定着支援サービスってなに?仕事を続ける難しさや悩みについてサポートします!
2024.03.20
カテゴリ
黒崎センター
タグ
#定着支援
#支援事例
#転職
#退職

こんにちはスプライフ黒崎センターです。

私たちは利用者さんと就職についてお話をする中で「仕事が決まっても長く続ける自信がない」「仕事に関するちょっとした相談の場所がほしい」「転職したくなったらどうしよう」など、就職後について不安を耳にする場面がよくあります。

そこで今回は、スプライフの併設サービスである「就労定着支援サービス」「就労定着支援員の役割」についてお話しします。
 

1.就労定着支援サービスってなに?

 

「就労定着支援サービス」ってどんな制度?と聞かれて答えられる方は実は多くないかもしれません。この制度は平成31年10月に開始した就労移行支援を利用し就職した方に安心して就労継続できるように就労定着のサポートを行う制度です。

スプライフでは就労定着支援員が就労移行支援の段階から担当職員と一緒に就労に向けたサポートを行っています。

まずは就労移行支援事業所の中で利用者さんの応募書類の添削や面接練習はもちろん、お仕事内容がご自身に合っているか、就労時間や環境など安心して働ける場所であるかなど話し合います。

また、利用者さんが希望する企業に事前に詳しいお仕事内容、見学や実習の受け入れなど問い合わせや同行訪問を行っています。

そして就職から半年経過後最長3年間、毎月の利用者さんとの面談はもちろん企業訪問を行い、働く中での困りごとについて一緒に取り組みます。



 

では、就労定着支援サービスの対応についていくつかご紹介します。

 

2.有期雇用からの転職活動について


事務職、製造職、農業、清掃、福祉職 etc・・就労定着支援サービスを利用する皆様は職種はもちろん就労環境も様々です。

正社員などといった無期雇用ではなく、中には行政の有期雇用職に就き、任期内で転職を目指す方もいらっしゃいます。働きながらの転職活動は大変ですが、定着支援員が一緒に転職時期を前もって設定し、働きながら就職活動ができるように無理のないスケジュールを作るなどサポートを行います。もちろん職場にも理解を仰ぐなど転職への理解を深めます。


3.退職したくなった時・・・


就職後に「やめたい!」と悩むことも出てくるかもしれません。お仕事そのものだけでなく、生活面の悩みなどを誰にも相談できず抱え込み退職・・・とならないように、定着支援員と毎月の面談の中で思いを話していただく中で、困りごとや対応策について一緒に整理します。

退職は最終手段です、その方に合った就労時間や環境について企業と話し合い調整するなど利用者様の就労継続をサポートします。

中には退職の道を選ぶ方もいますが今後の就労について話し合い、その方の希望や状況に沿った必要な支援機関への引継ぎや案内を行います。また退職から1ヶ月以内の転職であれば引き続き定着支援サービスも継続できます。
 

4.最後に


いかがでしたでしょうか。障害はもちろん、働く環境、生活環境など皆違います。定着支援サービスでは医療機関や他支援機関などの協力も得ながら利用者が安心して長く働くお手伝いを日々行っています。

「何度も転職を繰り返してきたので再就職と職場定着ができるかな・・」「生活リズムが乱れていて働く事に不安がある」などなど、就職はもちろん働く中でついてくる生活面のお悩みのある方は、まずはスプライフ黒崎センターにお問い合わせください!

解決のお手伝いができれば嬉しいです。

スプライフ黒崎センター 事業所紹介

さあ、あなたのペースで
はじめましょう。

ご相談はこちら Contact

新着記事
利用者主体で準備!学生・関係機関交流会イベント準備の様子|スプライフ下関センター
就職の第一歩に|スプライフ博多センター職場見学ツアーを実施しました
就労移行での“1年の成長物語”|利用者3名にインタビューして見えた変化とは?
【福祉×未来支援】放課後等デイサービスでの出張講座レポート|「挨拶力」「社会性」「自己理解」を育む学びの場とは?
スプライフ薬院センター10周年記念イベント開催レポート|卒業生と未来を語る一日
カテゴリ
その他
博多センター
久留米センター
黒崎センター
西新センター
小倉センター
薬院センター
タグ
人気記事
1
障害のある方の「会計年度任用職員」についてご紹介します
2
10年間の引きこもりを乗り越えて・・・社会に出る不安と一歩踏み出したい気持ちの葛藤を経て手にしたもの、そしてこれから
3
就職の第一歩に|スプライフ博多センター職場見学ツアーを実施しました
4
場面緘黙症Aさんの就職事例について
5
就労移行での“1年の成長物語”|利用者3名にインタビューして見えた変化とは?
アーカイブ
2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年