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就職面接で悩まない!短所や過去の失敗も強みに変える考え方とは?
2025.09.10
カテゴリ
小倉センター
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#就職活動
#転職
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こんにちは、まだまだ残暑の厳しい毎日が続きますが皆さん変わりないでしょうか?

私は就労定着支援員として、就職をした方の長期就労定着のサポートを行っています。
特に注力しているのは、小倉センターに通う利用者さんの就職活動支援についても担当職員と力を合わせて行っています。

近年、利用者さんの面接後の振り返りを行う際

「あなたの短所は何ですか?」
「あなたの失敗体験を教えてください」


など、言葉だけだと少しネガティブ!?と思える質問を受ける事が多くなっているようです。
この二つの質問、実は企業側にとってはその人を知りたいポイントがあり、答えるあなたにとっては大きな自己PRになります!

今回は普段の就労訓練でもお伝えしているその理由について、皆様に少しお伝えしたいと思います。

 

【目次】

1.    短所を自覚して、克服しようとする姿が素晴らしい
2.    失敗体験?いいえ、成功体験です
3.    最後に・・


1.    誰にでも長所があるように、誰にでも短所はあります。

長所と短所を答えることができる人=自分のことを理解している、または理解しようと努めているな、と皆さんも思いませんか?

ただし、面接で短所について聞かれた時に、

「私の短所は飽きっぽいところです」

だけを答えてしまっては、

「短所をそのままでいいと思うのかな」
「仕事で短所に関わる事が起こった時に改善を試みようとしてくれるかな?」


と相手が疑問に思ってしまうかもしれません。
たとえば、

「私の短所は飽きっぽいところです。そのため、先に目標を設定してモチベーションを保つようにしています」

といったように、短所そのものは変えられなくても、それを補おうと努力している姿勢を一緒に伝えることが大切です。
そのような前向きな工夫が伝わることで、

「この人は向上心を持って仕事に取り組んでくれそうだ」

と、好印象を与えることにつながります。

 

2. 挫折や苦い経験は、必ずしも「失敗体験」ではないんです。

つらい経験を乗り越え、今ここにいるという事は大きな「成功体験」なのです。
つらい経験を通じて感じた思いや乗り越えた成長過程は、そのまま仕事で困難な事が起こった際に乗り越える事ができる人と評価されます。

また、回答しにくい事を正直に答える人=誠実な人である、という評価にもつながります。
経験を踏まえた上で自分の成長をアピールできると尚良いです。

働き続けることは、必ずしも楽しいことや成果ばかりではなく、大変なことのほうが多いかもしれません。
そして、誰にでも苦い経験や苦手なことがありますよね。

しかし、自分ひとりで過去を振り返るのはなかなか難しく、つらい過去や、思い出したくないことまで思い出してしまって、落ち込んでしまうこともありますよね。

そこでスプライフ小倉センターでは、職員があなたと一緒にこれまでの経験や過去を振り返り、面接で活かせる自己PRを一緒に考えます。
そしてそれを面接だけで終わらせず、就職後も自信をもって働き続けられる力につなげられるようにサポートしていきます。

 


3.最後に…

あなたが思っている以上に、あなたには働く力につながる素晴らしい経験を沢山しているのではないでしょうか?
よかったらこれまでのあなたの経験を教えてください、スプライフ小倉センターはあなたの力になりたいと思います。
見学や体験利用など随時お問い合わせ・相談をお待ちしています!
 

小倉センター

さあ、あなたのペースで
はじめましょう。

ご相談はこちら Contact

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