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実習のイメージと実際の「差」で学んだこととは…
2019.12.05
カテゴリ
博多センター
タグ
#職場実習
#福岡市

こんにちは博多センターです。

今年も残すところわずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

師走は何かと忙しい月ですが、今年を振り返ってみていかがでしたか?

令和初のお正月に向けて乗り越えていきましょう。

 

今回は、先日職場実習に参加した利用者Aさんのお話をさせていただきます。

Aさんはこれまで就労経験はなく、センターでは主に軽作業に力を入れており、スタンプ押印やシール貼り等に励んでおられます。

様々な職場実習の経験を重ねて、「自分に合った仕事は何か?」を見つけたいと考えておられます。

 

今回の職場実習先は総合物流サービスを提供している企業です。

Aさんの主な作業内容は、倉庫内での段ボール組立、ジャムの検品、シール貼り、梱包 でした。

 

Aさんは「作業スピードが大事!多くの量をこなさなければ!」と意識して作業に取り組んでいましたが、社員の方から、「商品は売るものなので大切に扱わなければならない。

作業スピードも大切だが、まずは丁寧に商品を扱うことに慣れていきましょう。」とアドバイスを頂いたそうです。

また、「自分のペースを大切にしつつ、仕事のメリハリをつける」といったアドバイスも頂き、「お客様に良い商品を届けられるよう、丁寧に作業することが大切なんだ。」と意識を改め、作業に取り組みました。

 

Aさんは数日間の実習についてこのような感想を話してくれました。

「実際に職場実習を行ったことで自分のイメージと大きく違うことも多く、“働くことはどういうことか”を知ることができました。今まで経験したことのない実習に参加することが出来て自信に繋がりました。今後の就職活動に活かしていきたいです。」

 

本人のとても前向きな姿勢を私たちは強く感じました。

Aさんが「自分にあった仕事」を見つけて就職ができるよう、これからも職員一同、Aさんと共に頑張って参ります!

 

皆さんもぜひ、スプライフで就職への第一歩を目指してみませんか?

いつでもご相談・ご見学のご連絡をお待ちしております!

さあ、あなたのペースで
はじめましょう。

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